自己嫌悪の脱出方法 教えます

定期的に自己嫌悪に陥り、自分のことが嫌になる。

仕事や育児が上手くいかず、落ち込んだり、イライラしたりの繰り返し、、、。

この負のスパイラルから抜け出したいけれど、抜け出せない。

自己嫌悪から抜け出す方法をこの記事でお伝えしていければと思います。

なぜ自己嫌悪に陥ってしまうのでしょうか?

①完璧主義者で無価値観を持っていること

完璧主義者は自己嫌悪に陥りやすいという研究結果があります。

・完璧を求めすぎるあまりに、仕事や課題を期日内に終わらせることができない

・育児や家事に追われすぎるあまりに、掃除や料理をきちんとできない自分を認めることができない

責任感が強すぎるあまりに、周りからの期待やプレッシャーを過度に受け取ってしまいますよね。

なので、自分に期待しすぎるのはやめましょう。

たとえあなたがどれだけ完璧を求めても完璧はなかなか得られないものです。

自分が頑張りすぎたところで大した結果や差が生じるわけではない、と考えてみてください。

最初から完璧を求めることが薄まれば、自己嫌悪や自己否定も同時に薄れます。

肩の力を抜いて、こだわりをなくすと身体や心が楽になります。

完璧主義が生じる根源には、自分に自信がない、自分を認めることができていない場合があります。

ほぼ終わりかけているのにもかかわらず、

・ここの部分はまだダメだ

・これはもう少し修正しないと、、、

といった足りないところに意識が向くのは無価値さからきています。

無価値さに限らず、恐怖心なども背景にあったりします。

与えられた仕事や課題をきちんとこなせないのか、と失望されることに対する恐怖心。

仕事ができない自分は必要とされていないという恐怖心。

完璧に取り組もうとすることで疲労感が大きくなり、結局中途半端になってしまう場合もあります。

それなら、最初から60%できれば上出来だと考えてハードルを下げることによって心に余裕を持たせることがコツです。

②他者と比較しすぎて劣等感を抱いていること

他者と比べてばかりだと、自信の喪失や劣等感の増大に繋がりますよね。

「私は友人が少ない。私は魅力のない人から好かれにくい人間だ。」

とコンプレックスに感じる方が多くいますが、そうではありません。

他者の考えや行動に振り回されない強い芯を持っている素晴らしい性格です。

友人が少ないから、中身のない薄っぺらい人間とはなりません。

薄っぺらい友人が10人よりも、なんでも話せる質の高い友人が一人でもいる方がいいです。

InstagramやTwitterでの友人の投稿を見て、自分は何をやっているんだ、、、。

という悩みも多くいただきますが、それはあくまでもその人のハイライトを集めたにすぎません。

その人の良いところだけを見て、自分の弱みと比較するのは意味がありません。

劣等感を抱くことは悪いことではありません。

劣等感を抱くのは、向上心があり、相手の存在を意識しているからです。

なので、相手に勝つよりも、自分に勝つことを大事にしましょう。

是非比べていただきたいのは、過去の自分です。

1年前の自分と比べて今のあなたはどうでしょうか?

そういった視点で物事を見るクセがつくと、あなたは常に成長し、劣等感の薄い思考になっていくでしょう。

③幼少期に自己肯定感が育てられなかったこと

幼少期に親から無条件の愛を感じることができなかった人は、大人になってからも自己肯定感が低いことが多いです。

・誰のおかげでここまで育てられたと思っているんだ?

・お母さんやお父さんはあなたのためを思ってこんなにしているのに、、、

・お前を育てるために毎日辛い思いをして働いているのに、、、

上記のような言葉をかけられながら育った人は、自己嫌悪や自己否定感、無価値観が強いものです。

これは今からどうすることもできないので、認知するだけで良いです。

あ、そうなのか、幼少期の自分に対する認識が今にも続いてたんだ、と知るだけで良いです。

あなたが悪いわけではありませんからね。前を向いて進んでいきましょう。

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