本音を話すと嫌われるんじゃないかな?

あなたはどれだけ本音で人と話せていますか???

きっと多くの方は、上部や建前での関係、会話が多いのではないでしょうか?

その根底にあるのは、嫌われたくないという心理的要素があるからだと思います。

本音を言って、嫌われたり、距離を置かれたりした時の心の在り方、対処法を理解できていれば、そうした不安や恐怖は和らぐのではないでしょうか?

ここで、3つの対処法をお伝えしたいと思います。

1つ目は、自分の気持ちを最優先にすること

何よりも大事なのは、「自分の気持ち」

自分の居場所は自分で自由に決めることが出来ます。

ですが、現実問題として、離れたくても離れることの出来ない関係性にある人たちもいますよね。

ですが、私がここでお伝えしたいのは、「この空間にいたい」「こういう人たちと仲良くしたい」と思える環境は、自分で探すことが出来ますし、そのように思う気持ちも自分でコントロールが出来る、ということです。

苦手な人を意識すればするほど、その人の影響を受けてしまいます。

もしも、あなた自身が、その人から大切にされていないと感じる場合には、これは「健全な人間関係ではない」としっかりと判断してくださいね。

人が離れていくのは、自分のせいだと自分を責めたり、自己嫌悪に陥る前に、まずは自分の気持ちを大切にするという段階を大切にしてみてください。

自分の気持ちは自分で選ぶことが出来ます。その人と距離を置くのも一つ、自分の為になると考えるのも一つであり、人間関係の選択は自分次第ということですね。

2つ目は、モヤモヤ感をハッキリさせること

例えば、自慢話ばかりしてくる人がいるとします。

その時に、

・自慢話ばかりする→これは相手の問題です

・モヤモヤと感じる→これはあなたの問題です

この2つの区別を付けないから、解決策が見つけにくくなってしまうのです。

なぜ、その相手は自分の自慢話しかしないのでしょうか?

もしかしたら、、、

・自分にしか興味を持たないのかも

・自慢話をしていないと自分に自信が持てないのかも

・あなただからこそ安心して話せるのかも

こういった可能性が考えられますよね。

どうして、あなたはモヤモヤと感じてしまうのか?

・自分に興味を持ってくれず、褒めてくれないことが不愉快なのかも

・自分の話も聞いてほしいと感じているのかも

・聞き役でいることがしんどいと感じているのかも

こういった気持ちが隠れてはいませんか???

3つ目は、嫌だと感じることは早めに知らせること

「自分のことを分かって欲しい」「こんな人と仲良くなりたい」と思うのであれば、自分の気持ちが相手に伝わりやすい話し方や表情を意識することが大切です。

たとえポジティブな感情じゃなかったとしても、早めに伝えることは非常に大切です。マイナスな感情も相手に伝えることで、さらに親密になれることだってあります。

「あなたはこういうことが嫌なんだね」と相手があなたを受け止めてくれることによって、より良質な人間関係、信頼関係が構築されます。

人は誰しも、ポジティブな感情もネガティブな感情も持ち合わせていますから、それが自然だと認識し、嫌なことは嫌だとはっきり言っていいんですよ🍀

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