忘れたい嫌な記憶ありませんか???

皆さん、こんばんは🌙

本日は、嫌な過去の出来事、忘れたいことを忘れる方法についてお話ししたいと思います。

一言に、嫌な記憶と言っても、失恋、大切な人との死別、失職、友人に裏切られるなど様々ですよね。

嫌だという感情が大きければ大きいほど、記憶に強く残ってしまっているものですよね。

心理学では、忘れるという行為を『忘却』と言います。

そして、忘却について数多くの研究がなされてきました。

一般的に、『忘れる』と聞けば、友達との約束を忘れる、宿題を忘れる、などのように悪いイメージがありますよね。

ですが、忘れるということにも良い面はあります。

例えば、携帯番号が変わったとき。前の古い電話番号を忘れることなくずっと脳に残してしまうと、

新しい電話番号と混合し、大変困りますよね。

つまり、忘れるという行為には、不要になった情報を処分する、消え去るという良い面があるのです。

必要のない情報をいつまでも記憶に残しておくと都合が悪いことが生じてしまうものです。

『不要な情報=嫌な出来事』と考えると、忘れることができそうな気がしてきませんか?

どうすればいいのでしょうか?答えはとてもシンプルです。

思い出したくない出来事を思い出させる手がかり、きっかけに遭遇した際に、思い出すことを止めることです。

え、、、それができれば苦労しないよ、、、 そのように感じられたかもしれませんのでもう少し詳しくお話しします。

例えば、恋人と別れてしまった直後に、ペアで使っていたコップが家にあるとします。

それがすぐに目に入るところにあったり、近い距離にあればあるほど目に入り思い出しますよね。

もっと言えば、そこに意識を向ければ向けるほど苦しくなってしまいますよね。

見てしまって、うわ、思い出しそう、と感じたらすぐに止めて、他に意識を向けてみてください。

それを何度も繰り返していくうちに忘却することができるのです。

ずっと忘れることを意識しすぎても逆効果ですが、そのきっかけが生じた時のみ、忘却を意識してみてください。

ほとんどのことは、あなたの意識次第でどうにでもできます。

好きも嫌いも、良いも悪いも、あなた次第。外部に影響され、苦しめられる必要はないんです。

あなたの人生ですから、あなたの思うように、心地よいように意識をうまく活用していきましょう🍀

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