人間関係に疲れた時の対処法

ステップ①自分の気持ちを掘り下げてみましょう

自分は人と話すことが苦手だな、と感じている方ほど、人間関係に疲れやすいですよね。

そして、人から頼み事をされた時に、断れないという特徴もありますよね。

なぜ、断れないのか? きっとその根底には、人から嫌われたくないという思いがあるはずです。

しかし、頼み事を引き受けても、断っても、嫌われる時は嫌われますし、好かれる時は好かれます。

つまり、相手からの頼み事に対して、常にYESと答えることが、好かれることに繋がるわけではないということです。

ここで例を挙げてみます。

「どうしても生理的に受け付けない」 「自分とはなんだか合わない」

といったどうしようもない理由で見下してくる人は必ず存在します。

ここをどうにかしようとするだけ、時間と体力の無駄遣いです。

ポイントなのは、「自分が特定の人から嫌われているのか?」「大勢の人から嫌われているのか?」

これについてじっくりと考えてみてください。

そして、もしも大勢の人から嫌われていると感じるならば、何かあなたに改善すべきポイントがあるのかもしれません。

人が人を嫌う3つの原因をご紹介します。

①相手が自分の期待に応えてくれない

②相手への嫉妬

③相手への軽蔑

これらの3つが考えられますが、嫉妬や軽蔑について考えすぎても仕方がないので、

あなたの心の負担にならない範囲で、相手の期待に答えることができると良いのではないでしょうか。

ステップ② 相手と同じ土俵に立たないこと

まず大前提として、相手と同じ土俵に立ってしまうと、その地点で相手からあなたは敵とみなされることになります。

人間関係に疲れやすい人の特徴として、相手に振り回されやすい、という特徴があります。

相手に振り回される、というタイプには2パターンあります。

①物理的に振り回されてしまう

相手の影響を受けて、自分の行動が変わってしまう。

②精神的に振り回される

嫌な気持ちになったり、ストレスで体調を崩したり。

ステップ③ 依存先を増やすこと

相手に振り回されやすい人の中に、特定の相手やコミュニティに依存してしまう人がいます。

そこで、依存先を複数に増やすことによって、1人1人への依存度が下がり、適度な距離を保てるようになります。

「仕事仲間」「ジム仲間」「友達」「恋人」「サークル仲間」「ペット」

といった風に、種類を増やすことが望ましいですね。

そうすると、心が安定しやすくなり、ストレスが緩和されますので、人間関係を広く浅くするように意識してみてください。

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